千葉県館山市沖ノ島自然体験プログラム/沖ノ島無人島探検、スノーケリング(シュノーケル)体験、ビーチコーミング

たてやま海辺の鑑定団
海辺の鑑定団について

沖ノ島 無人島探検

 平成16年4月設立されたNPO法人。南房総の自然資源を活用し、年間を通じて海辺の自然体験の機会を提供している。身近な自然を感じることで環境や生態系を自ら考える人を育てることを基本方針に、館山市沖ノ島を中心に地域連携による体験学習や一般を対象とした「自然体験プログラム」を実施している。

 また、環境保全活動を実践し、自然環境の保全と活用の仕組みである「エコツーリズム」の実現を目指している。
第2回 エコツーリズム大賞特別賞受賞

活動理念

 私達の生活は、今までの物質的な豊かさを求める生活から、心の豊かさを求める生活へ、そして自然環境や生態系を重視する生活への転換を考える時を同時に迎えております。人間も地球上の他の生物と同様、自然の中に生かされている事を再認識すべき時が来ています。
 南房総には、地理的条件などによって開発をまぬがれ、農林漁業に従事する方々や地域を愛する方々が大切に守ってきた恵まれた自然環境や歴史・文化が残っています。そこには、満天の星空を見ることができる澄んだ空気、北限域のサンゴやウミホタルに代表されるたくさんの生物達が生息している豊かな生態系を育む海や山、地域を物語る様々な歴史や文化が存在します。
 それらは、南房総の貴重な財産です。
 その貴重な財産である恵まれた南房総の自然環境や歴史・文化は、今後も後世に伝えられるように守らなければなりません。また同時に、広く多くの人々にそれらを知ってもらい自然のすばらしさや大切さを、そして歴史の真実や伝統的な文化を直接「感じてもらう」ことは、一人一人が心の豊かさを育み、自然環境や生態系を考えるきっかけとなり、また青少年の健全な育成にも寄与するものと我々は考えています。更に多くの人々が南房総を訪れることは地域振興にもつながります。
 しかしながら、今までのそうした活動は十分な組織を持たない個人レベルで行われていたのが現実でした。
 そこで、今までの先人達の意思を継承し、南房総の恵まれた自然環境や歴史・文化を守りながら、広く多くの人々に対して、「海辺の自然体験」を組織的に提 供し、自然環境や生態系を考えるきっかけを与え、そして地域振興に寄与することを目的として「特定非営利活動法人たてやま・海辺の鑑定団」を設立いたします。

概要

(1) 平成9年
三瓶 雅延氏「沖ノ島のサンゴを見守る会」結成
サンゴの観察会を開く。

(2) 平成14年
安藤 智氏 「ビーチコーマ−」として活動し、ビーチコーミングの講師を
数多く務める。

(3) 平成15年8月
館山市観光協会主催事業「沖ノ島・無人島探検」への協力

(4) 平成15年9月
任意団体「たてやま・海辺の鑑定団」発足

(5) 平成15年10月〜11月
館山市教育委員会主催事業「沖ノ島探検隊」への協力
海辺の自然体験活動に関するプログラムの研究開発
海辺の自然体験活動を実施している関係団体・個人との協議検討

(6) 平成16年1月12日
「特定非営利活動法人たてやま・海辺の鑑定団」設立総会開催

ロゴマークについて

海辺の鑑定団ロゴ 扇のような「イタヤガイ」

 ラッキーアイテム「イルカの耳の骨」

 するどい「サメの歯」

 縞模様がかわいらしい「ウキダカラ」

 が配置されています。

南房総の海辺からの贈り物と Sea Side Therapy

海辺を楽しみ、学び、守ります。

 

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